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『百年の孤独』(予感)

池袋のジュンク堂でガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』を数ページ立ち読みする。以前図書館で同じように冒頭を立ち読みして、面白そうだと借りたのにその後の一行も読まないままに返却してしまっていた。今度もまた立ち読みで引き込まれたのだけれど、分厚い単行本の値段が気になって平積みの山の上に戻してきてしまった。ひとつの村の栄枯盛衰を描くとは、なんと壮大であると同時にわくわくさせる無邪気な創造でアロウカ。それが冒頭の一文に濃厚に匂っている。この一冊の中にどれだけのせかいが広がっているのかと思うと、早くこの物語に触れねばならないと今はおしりに火がついた気持ちでいる。


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rica | URL | 2010.12.13 01:05
ちゃんと覚えてたよサバノヒトリタビ!昨日はおめでとう。お幸せそうなふたりに、さらに幸あれ。またのぞくね。
saba | URL | 2010.12.19 23:26
りかさま
ありがとう。おぼえていてくださって。
ますます美しくかっこよかったです。
さば
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