FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雰囲気だけで人を傷つける

八重山局にて「ゆうメール」差し出し。
ゆうメールは基本的に冊子もの(もしくはCDやDVD)しか送れないので、内容物を確認できるようにしておかねばならない。その方法は①封筒の一部を開けて中が見えるように ②封筒を透明にして中が見えるように ③中身の見本を提示する のいずれか。いつも③の見本提示をしているのだけれど、これが局員さんによってしっかり見る人と実質ほぼ見ない人とがいる。つまり人によって対応が違う。
今日の局員さんは不慣れなのか、封筒を切って中身を見せるようにと言ってきた。あー、そのパターンか。めんどくさいなあと思い、ほんのかすかに苛立ちを匂わせつつ「いえ、見本提示で大丈夫と聞いていて、いつもそれでやってもらってます」と早口に言う。局員さんは奥のエライサンにお伺いに行き、戻ってきて「はい、それで大丈夫です」と言った。「645円です」僕はさっき苛立ちを匂わせたことを隠すかのように「はい」と言ってお金を渡し、「お願いします」と言ってカウンターを離れるのだけれどなにせここ数日声を出していないものだからうまく発音できない。「はい、それで大丈夫です」の台詞に対して僕はきっと全身から「それみたことか」の雰囲気を発散しただろうし、局員の彼もそれを感じて少し嫌な気持ちになったことだろう。うまくいかない時に限って、郵便局の窓口においてすらそうやって「雰囲気」で人を卑屈にさせてしまう。

 

Trackback

Trackback URL
http://kuronyu.blog93.fc2.com/tb.php/381-45ffd22a

Comment

Comment Form
公開設定

archive
title list

全ての記事を表示する

link
category
visitors
free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。